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  <title>くも膜下出血から脳梗塞へ　そのとき家族は</title>
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  <description>2008年8月母が突然くも膜下出血で倒れました。その後脳梗塞になり、遠く離れた息子の私と妹、
そして母と暮していた父、そしておばさんまで。家族と母の闘病記録を記していきます。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 01 May 2013 15:32:38 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>父が強制退院させられました</title>
    <description>
    <![CDATA[先日父が十二指腸から大量出血のため入院していたんですが、土曜日に強制退院させられました。点滴を自分で取り、院内をさまようということらしいです。<br />
<br />
これ以上見きれないので家族の付添いができなければ退院してくださいと。。。<br />
<br />
母はクモ膜下出血の後遺症で、体に障害があり杖をついて歩いています。そんな母が夜に病院から呼び出され、電車を乗り継ぎ、歩いて病院まで付き添いの為に行き、病院に着くころには、ふらふらになったとか。<br />
<br />
しかたなく、土曜日に退院し、1日に検査のため病院に行きました。<br />
<br />
そんな父の様子を今日見に行ってきました。私の家から実家まで車で3時間です。<br />
<br />
顔や手は痩せこけ、唇も紫色で元気はなく。<br />
<br />
私が実家に着いたのは、病院から実家に帰ってきたところでした。<br />
<br />
父は「朝からいって、今まで時間がかかった。。。」と言っていました。14時半ごろでした。<br />
<br />
私は父に「今日は病院で何を検査してもらったん？」と聞くと父は<br />
<br />
「今日は朝から家にいて、どこにも行ってない」と言います。<br />
<br />
「今病院から帰ってきたって言うたやん」と聞くと<br />
<br />
「いいや、病院なんか行ってない」と。。。<br />
<br />
やはり、妹が言うように入院すると症状は悪化するようです。自宅と環境が変わるのはよくないようです。<br />
<br />
今は父のほうが母より要介護レベルが上です。<br />
<br />
母は体に障害があるので十分に父の介護はできません。<br />
<br />
妹が他に入院できる病院はないかと、かかりつけの医師に尋ねたところ、高齢者賃貸住宅を紹介されたらしい。<br />
<br />
高齢者賃貸住宅というのがどんなものか私はよくわからないが、大量出血したばかりの父には入院できる病院を紹介してもらわないと。。。<br />
<br />
連休明けには妹が探してくれるようだが、間が悪いことに連休中で探すこともできず、妹が毎日実家まで1時間かけて見に行ってくれることになると思う。<br />
<br />
本当に私にこんなにも頼りになる妹がいてくれてよかったと思う。]]>
    </description>
    <category>アルツハイマー</category>
    <link>https://hahatoubyou.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%84%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC/%E7%88%B6%E3%81%8C%E5%BC%B7%E5%88%B6%E9%80%80%E9%99%A2%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Wed, 01 May 2013 15:32:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>父　十二指腸からの大量出血</title>
    <description>
    <![CDATA[妹から久しぶりに携帯にメールがありました。<br />
<br />
「大至急連絡してください」<br />
<br />
妹からの連絡があるときは大体が、いい話ではないので不安でしたが、案の定。。。<br />
<br />
メールが2通届いていました。二通目は「実家の状況を分かっていますか！」という内容。。。<br />
<br />
仕事中は携帯の所持が禁止されているので、メールに気付き電話したのは仕事が終わって夜の9時頃でした。毎日、いろんなメールが大量に来るので、仕事が終わってからこまめにメールチェックすることはほとんどないんですが、虫の知らせというか、妹からのメールに気付いたのは単なる偶然ではなかったという気がします。<br />
<br />
で、電話で確認すると父が先日十二指腸から大量の出血をし貧血で動けなくなり、母が救急車を呼んで運ばれたそうです。即入院になったんですが、父は先日も書いたようにアルツハイマーです。<br />
<br />
夜に点滴などをはずして、家に帰ろうと徘徊したそうです。以前に入院した時も脱走し警察沙汰になるほど、大騒ぎになったことがあります。<br />
<br />
そんなこともあり、病院からは退院してくれと言われたそうです。連休に入るところで、退院しても他の病院もすぐには見つからないし、どうすればいいかと。。。<br />
<br />
退院するまでは、誰か付添いしてくれということになり、春休みが終わり妹も実家に行くことができず、障害のある母が付添いにつくことになったようです。夜になると病院から母が呼び出され、付添いに呼び出されているそうです。<br />
<br />
母も、クモ膜下出血による後遺症で障害の持ち主です。そんな母が呼び出されるんです。病院ではそこまで見てくれないんですね。あくまで治療しかしてくれません。。。<br />
<br />
母ももうふらふらなようです。妹はせめて、交代で父の付添いに私の嫁に来てくれないかとのことです。母が入院した時は、私は半月ほど会社を休み付添いをしましたが、それがきっかけで退職することになってしまいました、そして私自身そのとき、うつ病にもなってしまいました。<br />
<br />
その後も妻は看病にもいってなかったので、妹はそのことに対してもかなり不満があるようです。もちろんそうですよね。実の子供は私と妹ですが。妹からすれば私の妻は長男（私）の妻である身なので、少なくとももう少し気にかけてほしいのだと思います。<br />
<br />
妹は、旦那のお母さんの看病もしています。二人の子供を抱え実家の親の家にも頻繁に1時間以上かけて通っています。<br />
<br />
私の家からだと実家まで変えるのに車で2時間以上かかります。看病は大変なので妹に頼りっきりで、本当に申し訳ない。。。。<br />
<br />
これから先、どうするべきか。多額の住宅ローンを抱え、妻はパートに出てくれています。仕事を辞めて週の半分を看病に当ててくれとも言いだせません。<br />
<br />
私自身がまた仕事をやめるわけにもいきません。みなさん、同じような状況にいる方もある方もいるかと思います。<br />
<br />
どのように乗り越えていますでしょうか？]]>
    </description>
    <category>十二指腸からの出血</category>
    <link>https://hahatoubyou.blog.shinobi.jp/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E6%8C%87%E8%85%B8%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%87%BA%E8%A1%80/%E7%88%B6%E3%80%80%E5%8D%81%E4%BA%8C%E6%8C%87%E8%85%B8%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%A4%A7%E9%87%8F%E5%87%BA%E8%A1%80</link>
    <pubDate>Fri, 26 Apr 2013 14:32:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>看病に疲れた父がアルツハイマーに。。。</title>
    <description>
    <![CDATA[母もリハビリを続け、毎日の看病に疲れたのか父がアルツハイマーになりました。<br />
<br />
異変に気付いたのは妹でした。母がまだ入院リハビリしている頃だったので、もう3年ほど前になると思います。<br />
<br />
冷蔵庫に入っていた、ドレッシングか何かを、飲み物と勘違いして飲んだのだとか。。。<br />
私なら、単なる勘違いだろうとしか思わないんですが、いつも1時間かけて実家に通っていた妹には何か変だと感じたらしいです。<br />
<br />
父はいつも同じことを繰り返しばかり言うとも、妹は言っていました。<br />
しかし、それはその時に始まったことではなく、昔からそういうことがよくあったので、私は気にしていなかったんです。<br />
<br />
やっぱりおかしい。ということで、妹は父に関西医大で診てもらうことにしたそうです。<br />
<br />
数日後の結果では、軽度のアルツハイマーだと診断されました。]]>
    </description>
    <category>アルツハイマー</category>
    <link>https://hahatoubyou.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%84%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC/%E7%9C%8B%E7%97%85%E3%81%AB%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%88%B6%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%84%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 17 Apr 2013 13:59:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>退職</title>
    <description>
    <![CDATA[母の看病のため、週一回の休みのたびに大阪に帰っていました。<br />
仕事はサービス業のため、お盆休みは社員が交代でとります。<br />
<br />
しかし、8月のお盆明け私が急に長期休んだため他の社員や社長は休みを<br />
取っていませんでした。<br />
<br />
迷惑をかけたので、これから頑張りますという私の言葉はそんな<br />
皆に逆効果だったようで、その後社長のパワハラが始まりました。<br />
<br />
仕事の休みの日は大阪まで帰り、実際体を休めることはできず<br />
社長によるパワハラのため、私の健康状態、精神状態にかなり<br />
支障をきたし始めていました。<br />
<br />
そんなこともあり、ミスを犯したりすることもありました。<br />
追い討ちをかけるように社長の理不尽なパワハラやノルマを<br />
課せられていきました。<br />
<br />
<br />
<br />
８月は役職もはずされ給料も下げられました。<br />
今思うと社長の娘婿が会社に入ってくることが決まった時点から<br />
私に対する風当たりが強くなっていました。<br />
<br />
身内を守るため、私が邪魔になったのかも分りません。<br />
<br />
昨年には、一生この田舎で暮らす決心をしローンで家を買った<br />
ばかりです。なので、どんなことがあってもこの会社で勤め<br />
上げようと思っていました。<br />
<br />
わたしが家を買ったのも気にくわなかったようでした。<br />
<br />
９月からパワハラによる鬱で心療内科に通いました。<br />
薬のせいで私の体調もよくなかった。<br />
そのせいで、頭の回転も鈍っていたのは確かです。<br />
<br />
<br />
11月4日仕事が終わり帰宅中に社長から電話が入り、怒鳴られました。<br />
次の日は、社員全員で研修旅行の予定だったんですが、来なくていいから<br />
仕事をしておけと言われました。<br />
<br />
<br />
携帯を持つ手が憤りで震えました。<br />
<br />
自宅に着いたときももうろうとしてしばらく車から<br />
降りることができませんでした。<br />
<br />
家に入るなり妻に会社を辞めようと思うと告げました。<br />
<br />
その後、社長に電話をしました。<br />
もうだめです。私にはできません。と伝えました<br />
悔しかったですけど。<br />
<br />
しかし、社長は話をはぐらかし電話を切りました。<br />
<br />
すぐにかけなおしました。<br />
社長は、そこまで思いつめているとは思わなかった。<br />
君に課した仕事はみんなですることにするからと言いました。<br />
そして社長は電話を切りました。<br />
<br />
到底、時間的、物理的にも一人では不可能な仕事だったことは<br />
分っていたはずです。<br />
<br />
もう私の意思は決まっていたので、<br />
そのことをはっきり分ってもらわないといけないので<br />
すぐにまた電話して、社長の顔はもう見たくないと伝えました。<br />
<br />
<br />
いままで、本当にお世話になり恩人だとまで思っていた社長で<br />
娘婿が入社すると決まっていなかったときまではうまく行っていたのに。。<br />
<br />
<br />
私は、家族と家のローン、そしてくも膜下出血で倒れた母を<br />
背中に背負ったまま退職しました。<br />
<br />
<br />
そして、今現在まだ休職中の身であります。<br />
<br />
<br />
皆さんは、自分の親が倒れたときでも仕事を優先しますか？<br />
<br />
普通はそうなのかもしれませんが、私のせいで倒れてしまった<br />
母を見捨てることは出来ませんでした。<br />
<br />
仕事は何とかなると思っていました。。<br />
<br />
でもまったく後悔はしていません。<br />
<br />
<br />
そのおかげで、母は劇的な回復を見せてきています。<br />
だから、母には退職したことはまだ内緒にしています。<br />
<br />
<br />
<br />
しばらく更新していませんでしたが<br />
退職してから、記録をしばらくつけていなかったんです。<br />
<br />
<br />
この次の記事では、その後の母のリハビリの様子を<br />
また書き始めていこうと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>自分自身のこと</category>
    <link>https://hahatoubyou.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%88%86%E8%87%AA%E8%BA%AB%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%E9%80%80%E8%81%B7</link>
    <pubDate>Wed, 27 May 2009 17:32:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【増える介護離職】不況で再就職なく…共倒れ寸前</title>
    <description>
    <![CDATA[家族の介護で仕事を続けられず、会社を辞めたり、転職を繰り返す人が増えています。「介護離職」は、親や配偶者の介護に直面する４０、５０代を中心に年間約１５万人にのぼり、不況下で転職先が見つからず、介護費用の支払いすら困難になる人も少なくありません<br />
<br />
以上<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/senior/218275" target="_blank">ここから</a>転載です<br />
<br />
まだ、記事には書いていませんでしたが、私は仕事を退職し現在求職中の身でもあります。退職理由は介護だけではありませんが、まさに問題になっている状況の常態そのものです。<br />
<br />
介護のため仕事を休んだり、介護疲れのために仕事に支障が出たりしても、この時期会社は冷たいものです。介護する側される側お互いが共倒れになりかねません。そんなこと分っていても会社は助けてくれません。。。みんな最後は自分を守るのが精一杯なんです。<br />
<br />
私はこれまで、何度と無く親に助けられたことか。こんなときこそ力になってやらなくてはと思うんですが、退職したことは親には話していません。そんなこと話したら、母は自分を犠牲にしてでも何をするかわかませんし。<br />
<br />
大阪に帰るだけでも大変なので、実は退職してからは大阪にほとんど行ってないんです。大事なことがあるとき以外は今は妹と父にまかせっきりの状態なんです。早く仕事が決まって、大阪に帰れるようになりたいんですが。。。]]>
    </description>
    <category>介護する家族</category>
    <link>https://hahatoubyou.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AE%B6%E6%97%8F/%E3%80%90%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E9%9B%A2%E8%81%B7%E3%80%91%E4%B8%8D%E6%B3%81%E3%81%A7%E5%86%8D%E5%B0%B1%E8%81%B7%E3%81%AA%E3%81%8F%E2%80%A6%E5%85%B1%E5%80%92%E3%82%8C%E5%AF%B8%E5%89%8D</link>
    <pubDate>Tue, 07 Apr 2009 01:30:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>くも膜下出血から脳梗塞後、リハビリでの回復が見え始める</title>
    <description>
    <![CDATA[10月29日（水）<br />
先週は仕事がたまっていたのと疲れで大阪に行くのを控えたせいか母の状態の変化がよく分かった。まず、理解力と会話が上達。声は小さくテンポは遅いが会話は出来るようになってきている。もちろん、会話が成立していないときは多々あるのだが、母も自分が伝えたいことが言葉にならないと言うことも分っているようだった。<br />
父にはそんなに話さないそうだが。。。<br />
<br />
行ってしばらくするとトイレの練習、日常生活のリハビリが始まった。箸も上手に使っていた。そしてビーチボールを使ってのキャッチボールの練習。ボールのキャッチはしっかり出来るが投げ返すことが出来ない。てからボールをうまく離せないようだ。そしてフーセンを使って手で打ち返すリハビリ。これは見事に反応し何度も打ち返せた。<br />
<br />
それから風呂の入り方練習。足がうまく上がらず苦戦していたが、何とかクリア。見ているだけでひやひやしましたが。。夕方になりＮ先生の歩行練習。廊下を歩く練習だったが母は疲れもあり、Ｎ先生の少々強引なところとＮ先生の高いテンションにいまいちついていけない様子でやや不機嫌。<br />
<br />
病室に帰って聞くとあの先生はあつかましいから嫌だと言う。まぁこういう感情を表すことが出来るのも一つの回復なのだと思う。コミュニケーションが取れるようになったのはかなりの進歩だと思う。今日は家族で行ったので、娘二人にチョコレートを母があげていた。娘たちが母に話しかけてくれれば母ももっと嬉しいはずなんだが、二人とも母の様子に戸惑うのか人見知り気味。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><a href="https://hahatoubyou.blog.shinobi.jp/%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%AA/%E3%81%8F%E3%82%82%E8%86%9C%E4%B8%8B%E5%87%BA%E8%A1%80%E3%81%8B%E3%82%89%E8%84%B3%E6%A2%97%E5%A1%9E%E5%BE%8C%E3%80%81%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%AA%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B" target="_blank">▼続きを読む</a>]]>
    </description>
    <category>リハビリ</category>
    <link>https://hahatoubyou.blog.shinobi.jp/%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%AA/%E3%81%8F%E3%82%82%E8%86%9C%E4%B8%8B%E5%87%BA%E8%A1%80%E3%81%8B%E3%82%89%E8%84%B3%E6%A2%97%E5%A1%9E%E5%BE%8C%E3%80%81%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%AA%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 14:58:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>くも膜下出血から脳梗塞の後、ようやく言葉を発するようになってきた</title>
    <description>
    <![CDATA[2008年10月15日（水）<br />
病院にいくと部屋が変わっていた。行ったときは妹が食事の介助をしていた。かなり自分で口に運べるようになってきたようです。完食していました。<br />
食後は病室の洗面台で妹が歯磨きの介助をしていました。自分で歯を磨けるようになっていたのには驚きです。ほんの僅かですが言葉も発しました。まだ、会話にはならないのですが言葉を聞くことができて本とに嬉しかったです。<br />
<br />
母を連れて外を車椅子で散歩中「暑いか？」と聞くとかすかな声で「暑いよ」と答えてくれました。グーチョキパーの練習をして出来たので褒めると声を出して笑いました。<br />
ほんとに少しずつですが回復していく様子を今日は伺えて良かったです。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09d107e4.27573d42.09d107e5.118ec60a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenkul%2ful-811063%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenkul%2fi%2f10003664%2f" target="_blank"><img src="//hahatoubyou.blog.shinobi.jp/Img/1238948571/" border="0" alt="アイデアスプーン" />スプーンと箸を融合</a><br />
<BR>箸がうまく持てないときはこういうスプーンを使うと便利です。]]>
    </description>
    <category>経過報告</category>
    <link>https://hahatoubyou.blog.shinobi.jp/%E7%B5%8C%E9%81%8E%E5%A0%B1%E5%91%8A/%E3%81%8F%E3%82%82%E8%86%9C%E4%B8%8B%E5%87%BA%E8%A1%80%E3%81%8B%E3%82%89%E8%84%B3%E6%A2%97%E5%A1%9E%E3%81%AE%E5%BE%8C%E3%80%81%E3%82%88%E3%81%86%E3%82%84%E3%81%8F%E8%A8%80%E8%91%89%E3%82%92%E7%99%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 15:25:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>くも膜下出血～脳梗塞後　初めての食事の開始</title>
    <description>
    <![CDATA[10月8日（水）<br />
一昨日父から母がゼリーを食べたとの連絡があった。まずはゼリーで口から食べれるか試すようです。そして、昨日からやっと鼻からの流動食が終わり食事を口から食べれるようになった。<br />
<br />
朝は立つ練習をしましたが、こちらはまだ自分の足で立てません。支える手もまだ力が入らないようです。<br />
<br />
しかし、先週と比べ表情がたいぶ出てきて笑顔もでた。<br />
カードによる絵のテストは時間は掛かるが5問中4問正解で最後は指させず。<br />
<br />
言葉は全く出ませんが少しずつですが着実に回復しているようです。<br />
父、妹、おばさん、先生方に感謝。<br />
]]>
    </description>
    <category>経過報告</category>
    <link>https://hahatoubyou.blog.shinobi.jp/%E7%B5%8C%E9%81%8E%E5%A0%B1%E5%91%8A/%E3%81%8F%E3%82%82%E8%86%9C%E4%B8%8B%E5%87%BA%E8%A1%80%EF%BD%9E%E8%84%B3%E6%A2%97%E5%A1%9E%E5%BE%8C%E3%80%80%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E3%81%AE%E9%96%8B%E5%A7%8B</link>
    <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 01:46:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>初めて車椅子に乗る</title>
    <description>
    <![CDATA[10月2日（木）<br />
父からの留守番録音によると車椅子に乗っての簡単なリハビリが始まったようである。まずは体を動かすことからはじめるようだ。言葉も何とかしてやりたいのだがまだ早いのか？<br />
<br />
とはいっても、まだ車椅子に乗る練習。靴も自分で履くことが出来ず『座る』というところから始めたようだ。まだ、母はちゃんとした言葉を発することは出来ず、顔の表情を変えるぐらいで、こちらの言うことを理解しているのかどうかが分らない。<br />
<br />
いろいろと、言語障害などの本をたくさん買ったのはいいがどれから読めば良いのか。。。]]>
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    <category>リハビリ</category>
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    <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 15:02:06 GMT</pubDate>
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    <title>シャント手術、6日後の状態は</title>
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    <![CDATA[10月1日（水）<br />
くも膜下出血後、あと1つ残っていた脳動脈瘤の2度目のクリッピング手術とシャント手術とが終わって6日、どれだけ回復しているか期待を持って病院に向かった。とは言っても父からの毎日の報告で回復の様子が無いことは分っていた。<br />
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術後翌日には早くも一般病棟に戻っていた。病室に入るとき見た母はかなりふけているように見えた、髪もかなり切られ白髪も増え老人の様相だった。目は開けていたのでいろいろ話しかけて何度か僅かに頷いたが分っているのかどうかが分らない。<br />
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しかし手を握って見てと言うと手を動かそうとするので理解は出来ているのだろう。水頭症の手術後はもっと回復していると思ったのでショックは隠せない。携帯で撮影した娘二人の遊ぶ姿を見せると表情が柔らかくなったので、次はもう少し長いビデオを見せてやろうと思う。<br />
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このところ、自分自身もかなり疲れ仕事との両立が困難になってきた。週一度の休みに毎回2時間かけて大阪まで向かい、少し面会してトンボ帰り。忙しい時期と重なって休養をとれず心労がでてきた。<br />
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しかし、妹はもっと疲れているだろう、父も同じだ。私だけ甘えるわけには行かない。今、母は必至に戦っているのだ。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 13:39:37 GMT</pubDate>
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